今日は
「首都高バトルX」レポートの第1回をお伝え。
第1回って事は第2回以降があるのか?って言うと、全然未定( ^ω^)
まず最初の車選びは


JZA70、スープラです。とりあえずしばらくはこれでいくことにケテーイ。
ギリギリ最初の所持金で買えたんでね。
そうそう、今回は微妙に内装も見れるんすよ
と言うわけで、ボンネット開けたエンジン部分と、ドアオープンでの車内画面


ま、当然最初はドノーマルですが。
そして、以下走行中の画面です。

今回からは車内視点が追加されたんでね、俺は常にこの視点でやっとります。
あ、でもPGR3みたいにステアリングはこのゲームでは映りません…
同じ風景で今までの視点と比較↓



ていうか携帯カメラのサイズだと比率が4:3になっちゃうせいで、画面全部が収まらないんで見づらいですねぇ。
ちなみに車内視点だと右スティックで左右も見渡せます。

で、少しやった感じでこのゲームの感想は、まあ正直このシリーズに思い入れの無い人には強くオススメは出来ないかなあと。
画面もそこそこ綺麗なんですが、このゲーム30フレームで動いてるんで、既にレースゲーとして画像の綺麗さではPGR3、動きの滑らかさとしては60フレームのリッジやバーンアウト(これはレースゲー?)があるんで、特に「うおぉぉ画像やヴぇええええ!」とか「すげぇぇ動き滑らか〜〜!!」ていう感じは受けないかと。
でも今回も、首都高シリーズというか、元気(←製作メーカー名)的な雰囲気は味わえます!
あくまで俺の感覚ですが、元気のレースゲーって
元気ならではの独特な雰囲気があるんですよ。具体的に言うならば、ずばりそれは
演出のカッコよさこれに尽きますね。ボス級のクラスの相手が来たりするとめちゃくちゃカッコイイムービーが入るんですよ。俺はこの演出がめちゃくちゃ好きで、元気のレースゲー信者なのです。

例えばこういった噂されてるドライバーが登場する時とかですね。
一応雰囲気が伝わればと思い、最初に流れる序盤のボス紹介ムービーをいくつか撮影してみました。






やっぱりかっけええぇぇ!!何ていうかレースゲーなのに、RPGの大ボスがきた!みたいな感じがたまらんのですよ。だからとりあえず俺は元気レースゲーはほとんど全て買います。
俺はこれだけでもう半分くらい満足しちゃってるんですねw
結論としては、
首都高シリーズ(というか元気のレースゲー)に特別な思い入れがある人は、過度な期待をしなければ買っても良いかと思います。くどいようですが元気らしさは出てると思うんで。
あ、ただ1つ
最大の注意点があって、今回新しく首都高の下として「3号渋谷線」&「4号新宿線」が追加されたのは良いんですが、
湾岸線が無いっぽいです…('A`)ウボァ

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2006.07.28(Fri)20:41 |
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